2017年6月1日木曜日

【第6回】「編集」

こんにちは!TAの山下です。
今回から映像の編集が始まります!編集は時間がかかり動作がわからないところも多いと思います。少しでもわからないところは先生とTAに相談してください。

【本日の内容】
①新規プロジェクトの作成
②素材の配置
③トランジションの挿入
④タイトルの入れ方
⑤音素材の読み込み
⑥ファイルへの書き出し

①新規プロジェクトの作成

Imovieを起動→新規作成(ムービー)エフェクト→名前を保存

②素材の配置
新規の隣の読み込みボタンを押す→以前制作した保存してある素材を探す→読み込み

point
下の黒い画面のことをタイムラインという
タイムラインに素材をドラッグすると素材が移動する
タイムラインの映像を再生するときは右上の黒い場面、プレビューウィンドウで再生ボタンを押す


今回素材を読み込むと画像が自動的に拡大縮小されるので右上のすべてをキャンセルを押しておくこと

③トランジション(エフェクト)の挿入

トランジションを押す→トランジションの選択→下部分(タイムライン)で入れたい部分をドラッグ→挿入

point
トランジションの長さは初期は1秒になっている
長さを調節するにはタイムラインのトランジションマークを押して調節する


④タイトルの入れ方

画面左下のコンテンツライブラリタイトルをおす→好きなタイトルを選ぶ→ドラッグしてタイムラインに挿入

point
タイトルの文字は基本白で色や配置も自由に変えられない
自由に変えたい人はイラストレーターやパワーポイントで編集してからimovieに入れる
ちなみにイラストレーターなどでイラスト、文字の素材を作った人は背景を透過(PNG)にしてから入れるとよい


⑤音素材の読み込み
既存の素材の場合
画面左下のサウンドエフェクトを押す→サウンドエフェクトを選択挿入

自分の声を入れる場合
メニューのウィンドウ「アフレコを録音」を開く→プレビュー画面に赤い丸いボタンが表示される→再びボタンを押すまで自分の声を録音できる。

point
音量を調節する場合は調整したい部分を押して右上の「調整」を押して調節すること
ナレーションを入れる人は複数で話して紹介してもいい

⑥ファイルへの書き出し
画面上部の共有の「ファイル」を押す→タイトルを編集→ムービーの保存場所を決めて書き出す

point
保存した後も実際に開いて見て確認してみる
ファイルはMP4形式


授業風景

次回は作品のブラッシュアップなのである程度は完成させましょう!
次回の持ち物
・ノートパソコン
・鉛筆(2B またはそれ以上の柔らかいもの)
・サインペン
・付箋(75㎜×75㎜)
・スケッチブックまたは白い紙
・考えた内容
・書いた絵コンテ
・制作した素材及び作品のデータ


0 件のコメント:

コメントを投稿