2017年7月10日月曜日

【第12回】情報プロダクト①

こんにちは、TAの永田です。

これから三週、情報プロダクトという分野での授業になります!
新しいテーマなので、気持ちも改めて頑張っていきましょう!!

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情報プロダクト
[ 情報プロダクトとは? ]
情報的(コンピューター的)な要素が入っているものとして、電子レンジ・冷蔵庫、、、等が挙げられています。
また、期待されていることの一つに、従来見たことない・触ったことのないような物を情報という視点から生み出すということがあります。



★今回の3回に渡って学んでいく情報プロダクトの課題は以下になります!

テーマ:料理を楽しむためのデザイン
課題:みんなで料理を楽しむ、新しい料理の楽しみ方を検討し
   それに必要なプロダクトをデザインして、使い方を映像で見せる。
ステップ1:「新しい料理の楽しみ方を検討する」
ステップ2:「新しい料理の楽しみ方」に必要なプロダクトをデザインして、
       ペーパープロトタイプを作る。
ステップ3:ペーパープロトタイプを使って「新しい料理の楽しみ方」の映像を作る。


★課題と課題の条件は以下のようになります。

課題:「料理を楽しむためのデザイン」をテーマとしたペーパープロトタイプと1分程度の映像を制作する。映像はストップモーションで情報プロダクトを使っているシーンを含める。

条件
・映像制作は、ストップモーションを活用する。
・映像表現は、手描きイラスト・切り絵・写真など自由
・自分が作っていない写真や画像などは使わない
・編集には、iMovieやPremiereなどのソフトを使う。
・データはMPEG /MP4とする。

映像の構成について
【タイトル画面+ペーパープロト写真+使用シーン】
1)タイトル画面(タイトル、名前、学籍番号、)=5秒
2)ペーパープロトの写真=5秒
3)使用シーン=50秒以内
・各自のペーパープロトタイプを使って、シナリオを作り、どのように使用するのか演技をする。
・シナリオにそって演技をする姿を撮影する。
・料理を作る前のシーン、作っているシーン、食べているシーンは入れる。



【本日の内容】
情報プロダクト①
情報収集・整理・目標設定
・グループで一つのテーマを設定
・料理を楽しむためのデザイン情報を集める
・絵コンテとサムネイルスケッチでアイデアの検討を行う

各自がテーマのアイデアと4コマの絵コンテを書く
・下記を各自が作成し、授業中に提出する
1)テーマ
・誰が(複数、一人ではだめ)どこで、どのような料理を、どのように楽しむのか?
2)テーマをもとに、どのように料理を楽しむのか、4コマの絵コンテを書く
・起承転結を意識する。






4コマの絵コンテを描いてから、実際にどのようなプロダクトを作成するのか、スケッチをしました。いつ誰がどのように楽しむのかをよく考えて、それに合ったプロダクトを作成します。動画でも使用する大切なプロトタイプを、次回の授業で制作するための、大切なステップです。


先生の見本1
先生の見本



このように、様々な角度から見たり、どのような機能が必要なのかを検討したりします。




【ペーパープロトタイプとは?】
ペーパープロトタイピングとは、プロダクトデザイン、ソフトウェアデザイン、サービスデザインなどどのようなデザイン対象であっても説明できるプロトタイピング(試作)と評価の手法。



【ペーパープロトタイプ作りのポイント!!】

1.手書き、手作り、ラフに作る
2.まず、ベースを作る
3.通常よりやや大きめに作る
4.白黒ではっきりつくる
5.詳細は口で説明をする
6.部品、ポストイット、糊、ホチキスを活用する
7.既存のものを骨組みなどに活用する
8.素材は紙にこだわらず、どのような素材でもよい





これからデザインをする際にプロトタイプ手法は必ずといっても良いほど、活用することになる手法のうちの一つです。
しっかりと授業でポイントを学んで行きましょう!






2017年7月3日月曜日

【第11回】情報インターフェース

こんにちは!TAの山下です。
今回は前回行った「料理を楽しむ」をテーマにしたiPadアプリのストップモーションの課題の最終回です。

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情報インタフェース
[課題]
「料理を楽しむこと」をテーマとしたIPadアプリの画面をストップモーションで1分程度で制作する。
[条件]
手書きのアニメーション、写真、図解などを組み合わせて料理を楽しむことを伝える。
自分が作っていない写真や画像などは使わない
タイトル(作品名・名前・学番)をいれる
編集にはimovie Premiereなどのソフトを使う
編集にはZeitrafferなどを使ってもいい
データはMPEG/MP4とする。←最新のiMovieだとMPEGに変換できないので変更しました!

【本日の内容】
・ストップモーションの制作
・ストップモーションの発表

アニメーション作成のポイント
・全体のコマ数を想定してみる
例:1秒間1コマで8画面×5コマ=40コマを作ってみる
(タイトルや見せ場は3秒前後)

1画面から5コマ程度を作る
1)背景を同じにして、部分的に変化させる
=鍋の背景にいろいろな野菜が入る
2)背景は同じにして、部分的に移動させる
=鍋の中に野菜が移動して入る
3)コマを拡大縮小する
=鍋を拡大する
4)コマを動かす
=鍋を動かす

課題作成のポイント
・タイトル(作品名・名前・学番)画面を忘れない
・カメラを固定する
・三脚がある場合は活用する
・どこかに固定する(例:机の上、壁にあてる等)
・写真が暗くなったら、フォトショップで明るく加工する
・ipadの枠は必ず入れる
・パワーポイントに張り付ける場合は、写真を画面いっぱいにする
・パワーポイントの背景は黒にする
・完成したら、自分で再生してみて確認する。

演習の後半ではみんなの作品を一部プレゼンしました。(手ぶれがひどいので受講生の人はGoogleDriveで見ることをお勧めします)
写真とイラストを合わせた作品

イラストのみで制作した作品

ここでは2作品紹介しましたがそのほかの作品もクオリティが高く「私も作りたい」「食べてみたい」という思わせる作品が多かったです。

次回は情報プロトタイプを作成します。今回の作品を活かして料理を楽しむプロトタイプを作成しましょう!

2017年6月19日月曜日

【第9回】情報インターフェース

こんにちは!TAの山下です。

今回から担当が田邊先生から山崎先生に代わり、ストップモーションの課題がはじまります。
今回の課題は前半と後半で課題を授業最後にポートフォリオの提出があります。詳しい内容は後日連絡します。

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情報インタフェースデザイン
[課題]
「料理を楽しむこと」をテーマとしたIPadアプリの画面をストップモーションで1分程度で制作する。
[条件]
手書きのアニメーション、写真、図解などを組み合わせて料理を楽しむことを伝える。
自分が作っていない写真や画像などは使わない
タイトル(作品名・名前・学番)をいれる
編集にはimovie Premiereなどのソフトを使う
編集にはZeitrafferなどを使ってもいい
データはMPEGとする。

【本日の内容】
・ストップモーションとは
・ストップモーション制作
・絵コンテ制作

ストップモーションとは
写真を1コマ毎に動かして、あたかも連続して動いているかのようにみせる撮影方法。
アニメーションの1種でありコマ撮りともいう。

ストップモーションの特徴
さまざまな素材が使用してアニメーションを作成する
・紙アニメ、切り絵アニメ
・クレイアニメ
・人形アニメ(パペット、アニメーション)
・モデルアニメ

ストップモーションの作り方の基本
1)テーマとコンセプトを決める
2)絵コンテを作成する
3)絵コンテに添って、それぞれの素材を制作する。
4)素材を写真撮影する
5)写真データをPCに移動して、写真データを順番に再生する。

*撮影のポイント
絵コンテに添って、各カットで「何を見せたいのか」を考慮して、適切な写真を撮影
ポイント1:映像の基本はバラバラ漫画
・仮想運動で、静止画が動いているようにも見える
ポイント2:パントマイムで人形の動きを表現
・声や説明はないが、動作で見せる。
ポイント3:見立ての活用
・見立てを活用して楽しくみせる
ポイント4:遠近法や錯覚の活用
・遠近法を活用して楽しく見せる
ポイント5:背景をシンプルに
・余分な背景が邪魔をする

本日のワークショップ
バナナを食べる30秒程度のストップモーションを作成する。バナナは人間が表現する。
1)起承転結のシナリオ作成(各自)
2)絵コンテを描く(各自)
3)iPadで人間の表現を撮影(グループ)
4)完成したストップモーションを見ている(グループ)
ストップモーションの撮影の様子


本日の演習1
情報収集、整理、目標設定
・情報を集め情報を分類整理
・デザイン目標を設定(誰が、どこでどのように感じるか)
料理を楽しむ情報を集める
・誰が、どこで、どのように料理を楽しむのかを、たくさん、付箋紙に書き出してみる
・数人で集い、各自の付箋紙を発表して机の上に広げる

情報共有の様子
*ブレインストーミングのポイント
自由奔放
・固定概念から逃れるために自由な発想を歓迎する
・とっぴな意見、その場の思い付きでかまわない。
批判厳禁
・どんな意見がでても批判してはいけない
・生み出すことに集中して、批判は一切行わない。
質より量
・数で勝負する。一定の量を生み出す中から結果的に質のいいものが生まれる可能性が高まる。
便乗発展(結合改善)
・ほかの人の案をもとに、出てきたアイデアを結合または改善して、発展させる思考を転がし続け、ストップさせない。

次回に向けて
次回は具体的な画面作成とストップモーションの作成をするので、そのための準備をすること。

1)どのような料理を決定して、その料理の楽しみ方に関する資料を集めて、整理する
2)どのようなアプリを、どのように使うのか、絵コンテ(8コマ以上)を書いてみよう

2017年6月1日木曜日

【第6回】「編集」

こんにちは!TAの山下です。
今回から映像の編集が始まります!編集は時間がかかり動作がわからないところも多いと思います。少しでもわからないところは先生とTAに相談してください。

【本日の内容】
①新規プロジェクトの作成
②素材の配置
③トランジションの挿入
④タイトルの入れ方
⑤音素材の読み込み
⑥ファイルへの書き出し

①新規プロジェクトの作成

Imovieを起動→新規作成(ムービー)エフェクト→名前を保存

②素材の配置
新規の隣の読み込みボタンを押す→以前制作した保存してある素材を探す→読み込み

point
下の黒い画面のことをタイムラインという
タイムラインに素材をドラッグすると素材が移動する
タイムラインの映像を再生するときは右上の黒い場面、プレビューウィンドウで再生ボタンを押す


今回素材を読み込むと画像が自動的に拡大縮小されるので右上のすべてをキャンセルを押しておくこと

③トランジション(エフェクト)の挿入

トランジションを押す→トランジションの選択→下部分(タイムライン)で入れたい部分をドラッグ→挿入

point
トランジションの長さは初期は1秒になっている
長さを調節するにはタイムラインのトランジションマークを押して調節する


④タイトルの入れ方

画面左下のコンテンツライブラリタイトルをおす→好きなタイトルを選ぶ→ドラッグしてタイムラインに挿入

point
タイトルの文字は基本白で色や配置も自由に変えられない
自由に変えたい人はイラストレーターやパワーポイントで編集してからimovieに入れる
ちなみにイラストレーターなどでイラスト、文字の素材を作った人は背景を透過(PNG)にしてから入れるとよい


⑤音素材の読み込み
既存の素材の場合
画面左下のサウンドエフェクトを押す→サウンドエフェクトを選択挿入

自分の声を入れる場合
メニューのウィンドウ「アフレコを録音」を開く→プレビュー画面に赤い丸いボタンが表示される→再びボタンを押すまで自分の声を録音できる。

point
音量を調節する場合は調整したい部分を押して右上の「調整」を押して調節すること
ナレーションを入れる人は複数で話して紹介してもいい

⑥ファイルへの書き出し
画面上部の共有の「ファイル」を押す→タイトルを編集→ムービーの保存場所を決めて書き出す

point
保存した後も実際に開いて見て確認してみる
ファイルはMP4形式


授業風景

次回は作品のブラッシュアップなのである程度は完成させましょう!
次回の持ち物
・ノートパソコン
・鉛筆(2B またはそれ以上の柔らかいもの)
・サインペン
・付箋(75㎜×75㎜)
・スケッチブックまたは白い紙
・考えた内容
・書いた絵コンテ
・制作した素材及び作品のデータ


2017年5月8日月曜日

【第4回】「素材制作・プロトタイプ制作」

こんにちは!TAの山下です。
今回は「素材制作」「プロトタイプ制作」です。
今回から4週にわたって作品を完成させます。
動画を作るのは難しいと思いますが自分に合ったソフトを選び、ポイントをおさえて学んでいきましょう。


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【本日の内容】
①素材制作


①素材制作

絵コンテを基に素材を制作する。

手書き素材の場合
・複数枚の絵を書いて撮影する。
*白い無地の紙で書くこと!

デジタル素材の場合
・ペイント系ソフト(photoshop,fire alpaca,GIMP,photoshop Express Editor)
・ドロー系ソフト(illustrator,Inkscape,など)

★Point
制作した素材は、JPEG形式にする。

動画素材の場合
・AVCHD、MPEG-4、MOVなどの形式で保存する。
素材のサイズ:1280pixel×720pixel

全部を書いて動かすよりも
・動きをループして大事なところは場面を変える。
・生態など実際に動物園などで撮った映像を使う。
・ストーリー性のある作品。
・他の個体との比較(体格、種類)。
これらをうまく活用することで少ないアニメーションでも魅力的な動画を作ることができる。

手書き素材を撮影する場合は手元の影や光に気を付けて撮影すること




次回の持ち物
・ノートパソコン
・鉛筆
・サインペン
・付箋(75㎜×75㎜)
・スケッチブックまたは白い紙
・考えた内容、資料
・前回書いた絵コンテ
・制作した素材

次回も予定を変更して素材制作を行います。(6週目の中間プレゼンはなくなりました。)
GW明けで大変かと思いますが、いい作品ができるよう頑張りましょう!


2017年4月27日木曜日

【第3回】絵コンテ

こんにちは!
TAの永田です。

3回目の授業は「絵コンテ」がテーマです。
絵コンテを描くのは初めてな方が多いかもしれません。
初めてだと難しいと感じるかもしれませんが、今後も使う機会が増えていくと思うので、しっかりと学んでおきましょう。


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[本日の内容]
①絵コンテの基本
②映像編集技術について
③Work1 動く生き物図鑑の絵コンテを描く


①絵コンテの基本

棒人間の描き方
棒人間の顔は+と○で表現しましょう。

・○は顔の位置と大きさを表します。
・+は顔の向きを表現します。
絵コンテで使用する棒人間の表現例



②映像編集技術について
映像編集の技術を覚えるとイメージを操作することができる。

例)
①プールがあって飛び込み板が突き出している
 そこに人が立ってとびこもうとしている

②飛び込んだところ

③飛び込んだ波紋が広がっている

④静かな水面に戻る

※ことの起こった順に並べている。


これらを、映像カットのつなぎ方、映像のモンタージュ、映像のカメラアングルなどの
技術を使うことによって、イメージの操作をすることができます。



Work1 動く生き物図鑑の絵コンテを描く


映像技術を生かすためには、どんな映像にしたいかが重要です。どんな動く生き物図鑑を製作するのかを、絵コンテに起こ



◎Point
「そのコマに何秒使うことにするか」を考える時に、文字や文章に配慮しましょう。
長めの文章を読むのには案外時間がかかります。
細かく分けてだすのか、それとも一気に出すのかなどの検討も同時に行わなければなりません。




動画にはどんな情報を載せますか?
その情報はどのような構成で出しますか?

など、自分の製作したい動く生き物図鑑になるように、自分の中での軸を決めて進めていってください。



授業の様子

載せたい情報の整理を行います。

まだ足りない情報や、動物の見た目などは調べながら作成をしました。

★次回の授業までに絵コンテは完成させてきてください!!!!


★次回の持ち物です!



・ノートパソコン
・鉛筆
・サインペン
・付箋
・スケッチブック
・前回考えた内容・資料
・今回描いた絵コンテ


道具はもちろんですが、次回からの授業をスムーズに行うために、
今回の授業までに作成したり考えた資料も忘れないようにしましょう。



※重要※[成績について]
・3つの課題作品(図鑑40点、ストップアニメーション20点×2)
・まとめのポートフォリオ(20点)
・課題の進捗は授業内でチェックをします
・4回以上の欠席は評価Dです
・iPadを忘れた場合は、時間内に言いにきてください。

2017年4月17日月曜日

【第2回】コンセプトワークと情報の構造化

こんにちは!TAの山下です。

今回から演習が本格的に始まります。
課題や調査が多くて大変かと思いますが皆で力を合わせて頑張っていきましょう!
分からないことがあったら気軽にTAにご相談ください。

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動く生き物図鑑
[課題]
生き物の動きを視覚化し、図鑑として必要な情報を提供する。

[条件]
・映像作品(1分程度)
・手書きのアニメーション、写真、図解などを組み合わせ、生き物のことがわかる図鑑としての映像を制作する
・文字や音を効果的に使用する
・編集にはiMovie 、Premiere等の編集ソフトを使用する
・映像のコンセプトと伝えたいポイントを明確にする


【本日の内容】
①生き物の情報
②ことばと絵の関係性の整理
③対象の生き物を伝える

①生き物の情報

生き物の情報についての情報をたくさん書きだす
・付箋1枚に1つの事柄
・「絵」「ことば」にして表現する
・30枚ほど生き物の情報を書き出すこと

Point
・出ない人はいろんな視点から考えて書き出すこと(数、歴史、出てくる作品など)


共通した項目でグループ分けする
・数、生態など項目ごとにタイトルをつける

Point
・付箋、ペンの色などを変えてわかりやすくすること
・その他といったグループはつけないこと
・ある程度まとまったら状況を全体・グループごとに分けて写真で採っておくこと


②ことばと絵の関係性の整理

付箋のグループにタイトルをつける
・タイトルをつけたら白い紙にグループとその重要な項目を書き丸で囲むこと

線で関係性を示す
・近い関係性はつなげる
・対極的な関係性は遠ざける
・ある程度進んだらグループの中の項目も線でつなげること

Point
・こことここが繋がらなければこの生態にならないなと思うものを繋げること!
・関係性がある・ない等で線の色を分けること


③対象の生き物を伝える

対象の生き物についてどんなことを伝えるのか整理する
・自分がこの生き物のどんなところを伝えたいか考える
・関係図から伝えたいところを抜き出してペンで印をつける

伝える順番を考える
・全体のストーリーの順番を考える
・チャート形式で書いていく

Point
・うまくできているか不安だったら友達に伝えたい生き物の生態を話してみること
・この生き物がどんな生き物なのか伝わるようにすること
・友達で口頭で伝えるときは20秒ほどにおさえること


授業風景1

授業風景2


次回までにやっておくこと
・今回作ったチャートや関係図から対象の生き物について伝える情報の整理と、伝える順番、ストーリーをまとめ、どのような形態で視覚化するのか考えておきましょう!

持ち物
・ノートパソコン
・鉛筆(2B またはそれ以上の柔らかいもの)
・サインペン
・付箋(75㎜×75㎜)
・スケッチブックまたは白い紙
・今回考えた内容、資料

演習で考えた内容や資料はipadで写真を撮るだけではなくなるべく手元に保存しておきましょう!データで見るのではなく実際に書いたものを見返すのも大切です!