これから三週、情報プロダクトという分野での授業になります!
新しいテーマなので、気持ちも改めて頑張っていきましょう!!
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情報プロダクト
[ 情報プロダクトとは? ]
情報的(コンピューター的)な要素が入っているものとして、電子レンジ・冷蔵庫、、、等が挙げられています。
また、期待されていることの一つに、従来見たことない・触ったことのないような物を情報という視点から生み出すということがあります。
★今回の3回に渡って学んでいく情報プロダクトの課題は以下になります!
テーマ:料理を楽しむためのデザイン
課題:みんなで料理を楽しむ、新しい料理の楽しみ方を検討し
それに必要なプロダクトをデザインして、使い方を映像で見せる。
ステップ1:「新しい料理の楽しみ方を検討する」
ステップ2:「新しい料理の楽しみ方」に必要なプロダクトをデザインして、
ペーパープロトタイプを作る。
ステップ3:ペーパープロトタイプを使って「新しい料理の楽しみ方」の映像を作る。
★課題と課題の条件は以下のようになります。
課題:「料理を楽しむためのデザイン」をテーマとしたペーパープロトタイプと1分程度の映像を制作する。映像はストップモーションで情報プロダクトを使っているシーンを含める。
条件
・映像制作は、ストップモーションを活用する。
・映像表現は、手描きイラスト・切り絵・写真など自由
・自分が作っていない写真や画像などは使わない
・編集には、iMovieやPremiereなどのソフトを使う。
・データはMPEG /MP4とする。
映像の構成について
【タイトル画面+ペーパープロト写真+使用シーン】
1)タイトル画面(タイトル、名前、学籍番号、)=5秒
2)ペーパープロトの写真=5秒
3)使用シーン=50秒以内
・各自のペーパープロトタイプを使って、シナリオを作り、どのように使用するのか演技をする。
・シナリオにそって演技をする姿を撮影する。
・料理を作る前のシーン、作っているシーン、食べているシーンは入れる。
【本日の内容】
情報プロダクト①
情報収集・整理・目標設定
・グループで一つのテーマを設定
・料理を楽しむためのデザイン情報を集める
・絵コンテとサムネイルスケッチでアイデアの検討を行う
各自がテーマのアイデアと4コマの絵コンテを書く
・下記を各自が作成し、授業中に提出する
1)テーマ
・誰が(複数、一人ではだめ)どこで、どのような料理を、どのように楽しむのか?
2)テーマをもとに、どのように料理を楽しむのか、4コマの絵コンテを書く
・起承転結を意識する。
4コマの絵コンテを描いてから、実際にどのようなプロダクトを作成するのか、スケッチをしました。いつ誰がどのように楽しむのかをよく考えて、それに合ったプロダクトを作成します。動画でも使用する大切なプロトタイプを、次回の授業で制作するための、大切なステップです。
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| 先生の見本1 |
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| 先生の見本 |
このように、様々な角度から見たり、どのような機能が必要なのかを検討したりします。
【ペーパープロトタイプとは?】
ペーパープロトタイピングとは、プロダクトデザイン、ソフトウェアデザイン、サービスデザインなどどのようなデザイン対象であっても説明できるプロトタイピング(試作)と評価の手法。
【ペーパープロトタイプ作りのポイント!!】
1.手書き、手作り、ラフに作る
2.まず、ベースを作る
3.通常よりやや大きめに作る
4.白黒ではっきりつくる
5.詳細は口で説明をする
6.部品、ポストイット、糊、ホチキスを活用する
7.既存のものを骨組みなどに活用する
8.素材は紙にこだわらず、どのような素材でもよい
これからデザインをする際にプロトタイプ手法は必ずといっても良いほど、活用することになる手法のうちの一つです。
しっかりと授業でポイントを学んで行きましょう!















