今回から担当が田邊先生から山崎先生に代わり、ストップモーションの課題がはじまります。
今回の課題は前半と後半で課題を授業最後にポートフォリオの提出があります。詳しい内容は後日連絡します。
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情報インタフェースデザイン
[課題]
「料理を楽しむこと」をテーマとしたIPadアプリの画面をストップモーションで1分程度で制作する。
[条件]
手書きのアニメーション、写真、図解などを組み合わせて料理を楽しむことを伝える。
自分が作っていない写真や画像などは使わない
タイトル(作品名・名前・学番)をいれる
編集にはimovie Premiereなどのソフトを使う
編集にはZeitrafferなどを使ってもいい
データはMPEGとする。
【本日の内容】
・ストップモーションとは
・ストップモーション制作
・絵コンテ制作
ストップモーションとは
写真を1コマ毎に動かして、あたかも連続して動いているかのようにみせる撮影方法。
アニメーションの1種でありコマ撮りともいう。
ストップモーションの特徴
さまざまな素材が使用してアニメーションを作成する
・紙アニメ、切り絵アニメ
・クレイアニメ
・人形アニメ(パペット、アニメーション)
・モデルアニメ
ストップモーションの作り方の基本
1)テーマとコンセプトを決める
2)絵コンテを作成する
3)絵コンテに添って、それぞれの素材を制作する。
4)素材を写真撮影する
5)写真データをPCに移動して、写真データを順番に再生する。
*撮影のポイント
絵コンテに添って、各カットで「何を見せたいのか」を考慮して、適切な写真を撮影
ポイント1:映像の基本はバラバラ漫画
・仮想運動で、静止画が動いているようにも見える
ポイント2:パントマイムで人形の動きを表現
・声や説明はないが、動作で見せる。
ポイント3:見立ての活用
・見立てを活用して楽しくみせる
ポイント4:遠近法や錯覚の活用
・遠近法を活用して楽しく見せる
ポイント5:背景をシンプルに
・余分な背景が邪魔をする
本日のワークショップ
バナナを食べる30秒程度のストップモーションを作成する。バナナは人間が表現する。
1)起承転結のシナリオ作成(各自)
2)絵コンテを描く(各自)
3)iPadで人間の表現を撮影(グループ)
4)完成したストップモーションを見ている(グループ)
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| ストップモーションの撮影の様子 |
本日の演習1
情報収集、整理、目標設定
・情報を集め情報を分類整理
・デザイン目標を設定(誰が、どこでどのように感じるか)
料理を楽しむ情報を集める
・誰が、どこで、どのように料理を楽しむのかを、たくさん、付箋紙に書き出してみる
・数人で集い、各自の付箋紙を発表して机の上に広げる
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| 情報共有の様子 |
自由奔放
・固定概念から逃れるために自由な発想を歓迎する
・とっぴな意見、その場の思い付きでかまわない。
批判厳禁
・どんな意見がでても批判してはいけない
・生み出すことに集中して、批判は一切行わない。
質より量
・数で勝負する。一定の量を生み出す中から結果的に質のいいものが生まれる可能性が高まる。
便乗発展(結合改善)
・ほかの人の案をもとに、出てきたアイデアを結合または改善して、発展させる思考を転がし続け、ストップさせない。
次回に向けて
次回は具体的な画面作成とストップモーションの作成をするので、そのための準備をすること。
1)どのような料理を決定して、その料理の楽しみ方に関する資料を集めて、整理する
2)どのようなアプリを、どのように使うのか、絵コンテ(8コマ以上)を書いてみよう
2)どのようなアプリを、どのように使うのか、絵コンテ(8コマ以上)を書いてみよう




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