2017年4月17日月曜日

【第2回】コンセプトワークと情報の構造化

こんにちは!TAの山下です。

今回から演習が本格的に始まります。
課題や調査が多くて大変かと思いますが皆で力を合わせて頑張っていきましょう!
分からないことがあったら気軽にTAにご相談ください。

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動く生き物図鑑
[課題]
生き物の動きを視覚化し、図鑑として必要な情報を提供する。

[条件]
・映像作品(1分程度)
・手書きのアニメーション、写真、図解などを組み合わせ、生き物のことがわかる図鑑としての映像を制作する
・文字や音を効果的に使用する
・編集にはiMovie 、Premiere等の編集ソフトを使用する
・映像のコンセプトと伝えたいポイントを明確にする


【本日の内容】
①生き物の情報
②ことばと絵の関係性の整理
③対象の生き物を伝える

①生き物の情報

生き物の情報についての情報をたくさん書きだす
・付箋1枚に1つの事柄
・「絵」「ことば」にして表現する
・30枚ほど生き物の情報を書き出すこと

Point
・出ない人はいろんな視点から考えて書き出すこと(数、歴史、出てくる作品など)


共通した項目でグループ分けする
・数、生態など項目ごとにタイトルをつける

Point
・付箋、ペンの色などを変えてわかりやすくすること
・その他といったグループはつけないこと
・ある程度まとまったら状況を全体・グループごとに分けて写真で採っておくこと


②ことばと絵の関係性の整理

付箋のグループにタイトルをつける
・タイトルをつけたら白い紙にグループとその重要な項目を書き丸で囲むこと

線で関係性を示す
・近い関係性はつなげる
・対極的な関係性は遠ざける
・ある程度進んだらグループの中の項目も線でつなげること

Point
・こことここが繋がらなければこの生態にならないなと思うものを繋げること!
・関係性がある・ない等で線の色を分けること


③対象の生き物を伝える

対象の生き物についてどんなことを伝えるのか整理する
・自分がこの生き物のどんなところを伝えたいか考える
・関係図から伝えたいところを抜き出してペンで印をつける

伝える順番を考える
・全体のストーリーの順番を考える
・チャート形式で書いていく

Point
・うまくできているか不安だったら友達に伝えたい生き物の生態を話してみること
・この生き物がどんな生き物なのか伝わるようにすること
・友達で口頭で伝えるときは20秒ほどにおさえること


授業風景1

授業風景2


次回までにやっておくこと
・今回作ったチャートや関係図から対象の生き物について伝える情報の整理と、伝える順番、ストーリーをまとめ、どのような形態で視覚化するのか考えておきましょう!

持ち物
・ノートパソコン
・鉛筆(2B またはそれ以上の柔らかいもの)
・サインペン
・付箋(75㎜×75㎜)
・スケッチブックまたは白い紙
・今回考えた内容、資料

演習で考えた内容や資料はipadで写真を撮るだけではなくなるべく手元に保存しておきましょう!データで見るのではなく実際に書いたものを見返すのも大切です!

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