TAの永田です。
このブログは、本日から始まった知能メディア学科の2S、コミュニケーションデザイン演習の授業の内容や、ポイントなどをまとめて行きたいと思っています。
TAは、永田と山下の2人です!
2人ともデザインを学んできたので、授業のことで何か分からないことがあったら、何でも気軽に聞いてください!
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[この授業の目的]
1)プレゼンテーションやコミュニケーションデザインに欠かせない、動きを伴う表現を学ぶ。
2)情報やメッセージを視覚化し、図解やアニメーションを活用しながら伝えたいポイントを明確にする表現方法を身につける。
[目標]
・視覚化の手法を身につける
・伝えたいポイントを整理し、情報を構造化できるようになる
・アニメーションや映像を活用できるようになる
[ポートフォリオの作成]
・重要なポイントやプロセスをまとめ、ポートフォリオを作成する
・外部の人にも見せられる完成度を目指す
※重要※[成績について]
・3つの課題作品(図鑑40点、ストップアニメーション20点×2)
・まとめのポートフォリオ(20点)
・課題の進捗は授業内でチェックをします
・4回以上の欠席は評価Dです
・iPadを忘れた場合は、時間内に言いにきてください。
[本日の内容]
①アニメーションについて
②WS1「アニメーションを作ってみよう」
③WS2「起承転結のある4コマのアニメーションを作る」
①アニメーションについて
アニメーションのしくみ
何枚かの静止画がごく短い一定の時間ごとに切り替えられているのを見ると、そこに描かれているものが実際に運動しているように見えてしまう。
アニメーションの基本
・ソーマトロープ
・フェナキストスコープ
・ゾートロープ
・フリップブック(パラパラまんが)
一口にアニメーションといっても、アニメーションには種類があるので、
様々な物を見てみましょう。
②WS1「アニメーションを作ってみよう」
16コマのフリップブックを作りました。
テーマは「動き」です!
◎Point
ここでのポイントは、複雑なイラストを描いて動かそうとするのではなく、
図形などの「動き」を意識することです!
丸が四角に変わる、、、
水滴が落ちてくる、、、
といった単純な動きを考えて作成してみましょう。
アニメーションは、「動き」を伝えることができるツールです!
③WS2「起承転結のある4コマのアニメーションを作る」
テーマは「運動」です。
起承転結でストーリーが分かるような4コマを作成します。
◎Point
WS1での考え方と同じですが、4コマを考えるときに、
複雑なものを考える前に、物の動きを考えるようにしましょう!!!
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| 授業の様子1 |
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| 授業の様子2 |
「動く生き物図鑑」というテーマです。
・ノートパソコン
・鉛筆
・サインペン
・付箋
・スケッチブック
を使用しますが、今回だけでなく、デザインの授業では毎回持ち歩くようにしましょう!
いつでもすぐに制作の姿勢になれるような準備が必要です!!!


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